お顔のお悩み

お顔は、真先に目を引く場所です。
だからこそ、コンプレックスやお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。
お悩みも人それぞれ。
お一人おひとりにあった治療で、あなたのお悩みを解決するお手伝いをします。
お顔の表情をつかさどる、目・口・鼻・耳。
バランス一つでグッと魅力的な雰囲気になります。

目もと

目は顔全体の第一印象を大きく左右する重要なパーツです。
目の形やバランス、まぶたのたるみ具合や開き具合などを改善することによって、魅力的な表情を創りだすことができます。
二重まぶたへの施術以外に、加齢によるまぶたのたるみの改善、眼瞼下垂の治療など、目もとの治療を希望される患者様は近年急激に増えてきています。

目元治療専門サイト

口もと

女性らしいプルっとした唇はとても魅力的です。
唇が厚いか薄いか、それだけでもお顔の印象が変わります。

唇を厚く

薄い唇をほんの少し厚くして顔全体に調和させることで、魅力的な口元に変えることができます。
ヒアルロン酸注入は手軽に唇を厚くしたい方におすすめです。
個人差はありますが半年~2年ほどで体内に吸収されます。

唇を薄く

適度なふくらみはセクシーさを表しますが、厚すぎる唇はだらしない印象を与える場合があります。
厚い唇は、たらこ唇と呼ばれることもあります。
手術は唇の内側の粘膜部を紡錘形に切除し、ご希望の薄さに整えて縫合します。
粘膜は傷の治りがいい部分なので、手術跡は目立ちません。
また、口そのものの大きさが変わるわけではありません。

ガミースマイルの改善

ガミースマイルとは、笑ったときに歯茎が大きく見えてしまう状態のことをいいます。
笑ったときに歯茎が目立ってしまっては、他人の目が気になって笑うこともできません。
ボトックス注入による治療、または手術で上唇と歯茎の間隔を狭めることにより改善します。

耳は、均整のとれた顔の輪郭をつくるうえでも、非常に大切な部分です。
見え方、耳の形など様々お悩みがあります。
耳元のオシャレとして大人気のピアスの穴開けも医療機関で行うため、安全・安心です。

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鼻はお顔の中心部にあるパーツで顔全体に立体感を与えているので、見た目の印象を左右しています。
だからこそ、より気になるものです。
もう少し高くしたい、もう少し鼻筋を通したい、もう少し小さな鼻に…
お一人おひとりのお悩みを改善します。

隆鼻術(シリコンプロテーゼ)

日本人の顔は頬骨や上顎骨が前に突き出しているため、鼻の高さが実際以上に低く見えてしまいます。
鼻を高くすることで横顔のしっかりした知的な顔へと印象を変えることができます。
シリコンプロテーゼは患者様の鼻の形に合わせて丁寧に加工して形を作ります。
当クリニックでは主にL字型インプラントを使用して施術をおこないます。
鼻筋だけに希望される方にはI字型(ボート型)インプラントを使用します。
変形や変質もほとんどなく、また術後の期間を過ぎて落ち着けば安心して日常生活を楽しむことが出来ます。

鼻尖形成

鼻先が丸く大きく見えるいわゆる“団子鼻”は、鼻先の皮膚が分厚い場合や鼻先の中央の軟骨の形がしっかりしていないことが原因となります。
鼻尖形成手術は、鼻先から小鼻への形をつくる軟骨(鼻翼軟骨)を縫い寄せ、鼻先をシャープにするという方法です。

わし鼻修正

横から見ると鼻筋の中央が出っ張っていて、部分的に高い鼻をワシ鼻といいます。
このような鼻を直線的なすっきりとした鼻に整えるには、高く出っ張った鼻骨の一部を削り、場合によっては同時にシリコンプロテーゼなどを用いることで、鼻筋をバランスよく整える事が出来ます。

輪郭

人の顔の形は、丸型・卵型・長方形型・ホームベース型と様々あります。
顔の各パーツとのバランスが重要で、全体のバランスを取りながら美しい輪郭をつくりあげます。
最近では、外科的治療だけではなくヒアルロン酸やボトックスなど切らない治療も増えてきています。

あご形成

あごの形がしっかりとしていないと、首との境目がない、しもぶくれに見えます。
必要な高さのインプラントを作成して挿入する事で修正する事ができます。
手術は口の中から行いますので傷跡も残りません。口元や輪郭が引き締まり、鼻筋も強調されます。
また、切らない方法としてヒアルロン酸を注入する事もできます。

あご脂肪吸引

ダイエットではなかなか痩せにくい下膨れや二重アゴ。
顔まわりの脂肪細胞は、蓄積されやすく落としづらいものです。
細い管を挿入し、脂肪を吸引する事で輪郭をすっきりさせる事ができます。

頬をふっくら(ヒアルロン酸・脂肪注入)

頬がこけていたり、シワの凹みやたるみでお悩みの場合は、ヒアルロン酸や脂肪注入で改善する事ができます。
ヒアルロン酸は半年から1年くらいで、次第に吸収されていきますが、脂肪注入は一度定着するとなくなってしまう事はありません。

えら張り修正

フェイスラインの悩みで最も多いのは、えらの張りです。 その原因としては、下アゴの下顎角という部位の骨が突き出ている、もしくは咬筋(物を咬むための筋肉)が発達しているといった事があります。
この部分の骨や筋肉を修正することで、自然な卵型のフェイスラインに近づけることができます。
えらボトックス注射は、咬筋が発達している人に行います。
エラ張りの原因となる下アゴ周辺の筋肉に直接注入することで、筋肉の動きを麻痺させ、1 ヵ月後にはスッキリしたフェイスラインにすることができます。
食べたりするなどの日常動作には、支障ありません。

リフトアップ

顔のしわ・たるみは年齢を感じさせる大きな要因の一つ。
顔全体のたるみをリフトアップ治療によって改善することで、若々しさを手軽に取り戻すことができます。
リフトアップ治療は、いくつかの種類がありますので、お一人おひとりの症状に合わせた治療を提案します。

フェイスリフト

頬のたるみ、ほうれい線やマリオネットラインが目立つ、jowl変形(口角の下の顎のたるみ)といった症状は、加齢による皮膚だけでない皮下組織を含めた緩みよって起こります。
こういった症状の改善に効果的なのが、フェイスリフトです。
フェイスリフトは、手術的によって顔面のシワやタルミを改善し、外見上の若返りを図る方法です。
ただ、単に余分な皮膚を切除して引っ張るのではなく、SMASと呼ばれる顔の皮膚全体の下に広がる膜を縫縮ないしは切除し引っ張る必要があります。
たるんだ皮膚を切除し、筋肉から引き上げるので、持続性があります。
当クリニックでは拡大MACSリフトを行っており、jowl変形の改善に効果的です。

ミッドフェイスリフト

下まぶたがたるむ、ほうれい線が深くなる、Nasojugal line(ゴルゴ線)が目立つ、クマが目立つなどといった、下まぶた~ほうれい線にかけてのたるみの改善に用いるのが、ミッドフェイスリフトという手術法です。
下まぶた~ほうれい線にかけてのたるみは、眼輪筋のたるみ、眼窩脂肪の突出、頬の脂肪(Malar fat pad)の萎縮・下垂といったことが原因で起こる症状です。

当クリニックのミッドフェイスリフトの特徴

  1. 下まぶたのまつげ直下を切開するので傷跡が目立ちません。
  2. 下垂したMalar fat padを持ち上げ骨膜にしっかりと固定することで、ほうれい線が改善します。
  3. 下まぶたのたるみの原因でもある眼窩脂肪も平坦にする為、眼の下のクマも目立たなくなります。
  4. 弛みのある眼輪筋を引き締めることで、下がってきた目尻を引き上げます。

ブローリフト

眉毛は年齢とともに下がってきます。
結果として上まぶたはたるみ、老けた顔つきになってしまいます。
また、下がった眉毛を上げようとすることで額のシワの原因にもなります。
ブローリフトは、眉毛の下や中を切開し、下垂した眉毛を額の筋肉・骨膜に固定します。
傷跡は眉毛の中に隠れるので目立ちません。
また、筋肉に固定されているので自然な眉の動きが妨げられることがありません。

前額リフト

額のしわや眉毛の下垂の原因となる頭部・前額部皮膚・皮下組織のたるみは、額中央の有毛部を4cm程度切開し、額のタルミを解消します。お顔の上1/3が若返ります。