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眼瞼下垂とは?症状から対処法まで徹底解説!

眼瞼下垂症とは?

ここ何年かでメディアなどでも取り上げられることも多くなり、なんとなく聞いたことがあるという方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

当院で最も症例が多く得意としている手術です。

 

眼瞼下垂の症状と原因を事例とともに徹底解説

まぶたを上げる筋肉『眼瞼挙筋(がんけんきょきん)』 の緩みが原因です。
正面を向いた状態で、目を普通に開けたときに、まぶたが瞳孔に被さった状態で、上まぶたがしっかりと上げられない状態のことをいいます。

  • まぶたが下がり、開けにくい
  • 二重の幅が広がってきた
  • まぶたの上がくぼんできた
  • 顎を上げて話すクセがある
  • 頭痛や肩こり、目のかすみがひどい
  • 夕方あたりから目が疲れる・痛くなる
  • 自分の表情が眠たそうに見える
  • おでこにシワが増えた

こんな症状が気になる。他人に指摘された。など、当てはまる項目はないでしょうか。

 

まぶたを上げる筋肉を動かす動眼神経(どうがんしんけい)の働きが悪くなったり、まぶたの皮膚がたるんで、瞳孔(黒目の部分)に被さってきていたり、あるいは病気やケガなどで眼球が小さくなったり陥没したりなど、多様な原因から眼瞼下垂の症状が引き起こされます。

先天性の眼瞼下垂には、生まれつき眼瞼挙筋の働きが弱い、眼瞼挙筋を働かせる神経に異常がある、まぶたの形に問題のあるといったものがあります。

後天性の眼瞼下垂では、加齢や老化によるまぶたの皮膚のたるみ、コンタクトレンズの長期間使用、まぶたをよくこする、目やその周りの腫瘍や炎症などにより起こります。女性は付けまつ毛やエクステもかなりの負荷がかかってしまいます。

 

今回は保険適応となった方の事例をご紹介します。

  • 眼瞼下垂の手術前
  • 眼瞼下垂の手術後

視野が狭くなり運転など生活にも支障がでていた方。

眉を上げて眼をあけていたため額には深いシワも刻みこまれていました。

手術をすることで開瞼が楽になり快適になったとお喜びいただきました。

(眉間の皮膚腫瘍は皮膚移植にて治療)

まずは相談していただくことがストレスの解消への第一歩になるかもしれません。